倦怠感と銀歯

アマルガム(銀歯)の危険性は、昔から論議されてきました。現在でも十分な安全性は確立しておらず安易な治療選択で、アマルガムを使用していることがあります。

口の中というのは、我々が考えている以上に繊細で敏感です。少しかみ合わせがずれるだけで、片頭痛や肩こり・腰痛が併発することは多々あります。

アマルガムはそんな機械的なストレスに加えて、水銀の毒性、口腔内電位、アレルギー、膠原病(リウマチ等)の危険性が危惧されます。

銀歯を抜歯するだけで、アレルギー性皮膚炎や膠原病の症状が劇的に変わる方もいらっしゃいます。

しかし、アマルガムの抜歯はリスクが高く、適切な施設でなければ安全に実施することはできません。

そのため、現段階で身体症状が増悪していない人は無理に抜歯する必要はありません。

関連記事

  1. 鉄欠乏女子(テケジョ)と胃部不快(機能性ディスペプシア)

  2. 鉄欠乏女子(テケジョ)と胃部不快(機能性ディスペプシア)

  3. インフルエンザ①

  4. 小麦と統合失調症

  5. 口臭と免疫

  6. 米国インフルエンザ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。