断食を行うことで、肌のバリア機能と保湿に影響がでる

皮膚のバリア機能低下と乾燥

断食期間中は、食事によって摂取できる脂質が著しく低下します。

そのため、身体は特に重要な器官(内臓やホルモン、体内免疫など)に脂質を回そうとします。

すると、皮膚が作るコレステロールの量が減少するという研究結果があります。

コレステロールは、ご存知の通り、肌の保湿に不可欠な皮膚バリアを作る上で重要な成分です。そのため、断食期間中は肌が乾燥しがちで、肌荒れを起こしやすくなります。

同様に、動物性食品を禁止するヴィーガンでは、動物性脂質の摂取も制限されてしまうので、肌が乾燥しがちです。

そのため、スキンケアや油分の多い植物性食材を積極的に摂るなど特別な措置が必要です。

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