認知症やパーキンソン病に重大な影響を与える咀嚼回数の減少の問題パート①

 結論から言います。臭覚異常は、パーキンソン病や認知症を起こします。臭覚異常は鼻の神経の異常からは始まりません。臭覚異常は咀嚼異常から起こり、咀嚼異常は鼻腔の発達障害からおこり、鼻腔の発達障害は乳幼児期の横向き寝から起こり、乳幼児期の横向き寝は母親が子供と添い寝したりする事からおこり、親の添い寝は子離れ出来ない親・子供依存の母・乳児幼児の骨格的発達を親が無知であること、或いは姑や祖母の言うことを聞かず勝手にネットで自己流で横向きに育てて、伝承的育児をしないことからおこります。

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横向きで寝る

横向き寝で鼻腔が縦長で扁平になり、口呼吸しかできない子供になってしまいます。耳鼻科や呼吸器科などを受診しても結局対症療法だけしかしないので治りません。

母親とは子供の人生を一生決める大事な役割、職業なのです。

口呼吸になると咀嚼異常をおこし、咀嚼異常がおこると、咀嚼回数の減少がおこり、咀嚼回数の減少は鼻腔・副鼻腔の発育不全がおこりますから、さらに口呼吸が増え、アデノイド・アレルギー・構音や発音障害などがおこり、虫歯にもなりやすくなり、本来鼻毛や鼻腔粘膜で除去されるべき微弱な微生物の細胞感染が起こりやすくなり、微毒性の慢性細胞内ウィルス感染がおこり、発達障害や自己免疫疾患など、さらに問題が複雑になります。

咀嚼回数が少ない

この咀嚼が少ないと満足感や多幸感が得られないため、βエンドルフィンを欲して食いしばりが増えます。

食いしばりは後で説明する口唇ジスキネジアを誘発するので、ドーパミン障害を起こすので、うつ病になりやすくなります。

咀嚼回数の現象は、唾液から分泌される炭水化物分解酵素であるアミラーゼが著しく少なくなりますので、膵臓で代わりにアミラーゼを出すので、膵臓に負担がかかり、糖尿病になりやすくなります。 唾液が減るので同時に口腔内乾燥症になりやすくなります。

もうひとつ、咀嚼回数がへると危惧される疾患があります。それが、レビ-小体型認知症とパーキンソン病です。 レビ-小体型認知症とパーキンソン病は、実は同じ疾患であるとの考え方が主流です。

バック・トゥー・ザ・フューチャーに主演したマイケルJフォックスがパーキンソン病であることは有名です。

ヒットラーも自殺する数年前からパーキンソン病であったとの動画が沢山あります。

30代前半までならパーキンソン病もレビー小体型認知症、嗅覚異常による認知症なら、病気になる前に十分治せます。

病気になる前に治す治療を未病治療と言います。

難病疾患は未病治療でなおせるのです。厳密に言えば、未病治療でしか治せないのです。

未病という考え方を周知し、なぜ自分がこの病気になったのかを真摯に捉え、病院に行かずに自ら病気と向き合う事ができるように本当に正しい知識をつけていきましょう

次回、口腔状態とパーキンソン病に関して詳しく記載いたします。

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