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西洋医学にとらわれず、意識と体のつながりを考えると、笑いと感謝の力は病気を治癒させる可能性を秘めていることがわかってきました。
癌に対して「ありがとう」と言うことで、実際に治癒の道をたどる人も存在します。
怒りやネガティブな感情は免疫を低下させる一方、笑いや感謝の感情はNK細胞の増殖を促し、さまざまなホルモンの働きも活性化させると考えられています。
ただし、感謝の言葉を伝える際には一つのコツがあります。それは、ポジティブシンキングではなく、一度自身や家族の現状をネガティブに受け止めることです。
自身や家族の愚かさを痛感し、ネガティブな感情を深く味わうことで、感謝の言葉が本当の力を発揮するのです。
このような転換点を経て、感謝のパワーが現実に奇跡的な治癒現象をもたらすのです。 実際に、世界の医学界でも「ありがとう」という感謝の言葉による治癒現象が認められています。心身一如の考え方も支持されており、ある研究では性格がガン死亡率に与える影響が77倍もあることが示されています。また、性格を変えることでガンの発症リスクが大幅に低下するという研究結果もあります。
笑いと感謝の力は、ヨガの教えにも通じています。真理に生きるとは、まず笑いと感謝の心を持つことなのです。西洋医学だけに頼らず、心と体のつながりを大切にし、笑顔と感謝の意識を持つことで、本当の健康と癒しを手に入れることができるのです。
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